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一言多い人って、すごく損をしている。その一言を言った方は、言ってやった感があって、一時満足するだろうが、言われた方はずっと忘れないよ。その一言を言わないのが大人。「賢者は話す事があるから話す。愚者は話さずにはいられないから話す」というプラトンの名言を思い出す。

インターネットをしていると、考えが次から次へと横にスライドしていき、垂直に深まりません。

一日のうちで短時間でも「垂直思考」を行う時間を確保すること。それは現代人にとって大きな課題です。

今朝、通勤電車に乗っててどこかの駅に停車した時、左腕を包帯で吊った10歳くらいの女の子が僕を押し退けながら「どけ!俗物!!」と言って降りていったので雷に打たれたような恋に落ちました
昨日、ちらっと述べた「某派遣会社が衣食住全て提供する代わりに賃金ゼロ」の話ですがー。更に恐ろしいコトに「副業一切禁止」らしいです……。 こういう人達が過去、何と呼ばれていたか、僕知ってる。「奴隷」だ。
「お前が辞めたら誰がお前の代わりをやんの?教えてよ、お前の仕事を代わりにできるやつ」「せめて2ヶ月、いや半年、なんなら1年待って」「お前が辞めるんだったら許してないミスあるんだよ?」などと言われましたが「代わりを見つけるのがあなたの仕事ですね」と言って辞めたので、みんなも辞めよう

スーパーに買い物に行ったら駐輪場で、自転車につけた風船を外そうと頑張っている親子がいた。

最初は「あー、つけたら外れなくなっちゃったのかな」と思ったんだけど、
そこに女子高校生?が登場。

「あのー、私の自転車なんですけどー」

風船ドロ発見!でした。

何をしていたかを悟った女子高校生はふじこふじこな母親を尻目に子供に向かい
「ボク風船欲しかったの?頂戴っていえるかな?」
と優しく言い、子供も「ちょうだい」「(もらってから)ありがとー」と。

そして逃げようとする母親に
「ちゃんとお礼が言えるいい子に、盗んだ物をあげるのはやめてあげてください」
とハッキリクッキリ言い切った。

すごいなぁ女子高校生。
私は思ってても絶対言えない。

ぼくは元々オタク出身なのでわかるんですが、オタクっていうのは人間関係がクールなんです。ドライなんです。趣味が合うから話すけど、「おまえの人間的なことは知らん」「家族の悩みとか知ったこっちゃない」といった雰囲気があって、内面的なことを話すのはカッコ悪いことなんです。一方で日本にはヤンキー文化というのがありますよね。あれは「おまえのために命がけで」とか「オレに全部まかせとけ」というような暑苦しい世界ですよね。日本の文化でほかの国に持って行ってもオリジナリティがあるのはオタクとヤンキーだけです。

人が人を嫌いになる最初のきっかけって大体“こいつめんどくせえな”って感情で、それって要するに精神的なギブアンドテイクの均衡が崩れるってことなんだよね。構ってちゃんの誘い受けみたいなのってそういう均衡を崩す可能性が相当高くて、関係を継続させたいなら絶対やめた方がいいと思うんだよね。